ホーム 購入する 食品・飲料・調味料 玄米・穀物 その他の穀物 大豆
・国内産有機
・秋田県産
・200g
・価格(税込):
378
円
米と豆を失った人種は滅びるか少数人数化していると、世界の歴史は語っています。そのことから考えると、今の日本人はすでに滅びる寸前なのではないでしょうか?大豆は「畑の牛肉」と言われるほど、お肉に匹敵する蛋白質含有量の高い食品です。お米に不足している必須アミノ酸リジンも豊富に含んでいます。れのあ式の基本は玄米ですが、豆もきちんと摂取し滅びない身体を作りましょう!
炊き方は、水に一晩漬けておくか、1回煮立たせてから玄米と一緒に炊くとよいです。
大豆の語源は、「大いなる豆」です。
世界中で広く栽培されていますが、日本では縄文式時代から食べられていたようです。日本では現在ほとんどが輸入に頼っていますが、このところの健康志向のあおりを受けて生産量は上がっています。
日本人の生活の知恵で固い大豆は様々なものに加工されてきました。
大豆を暗所で発芽させ「モヤシ」、未熟大豆を枝事収穫し茹でると「枝豆」、さらに完熟させると「大豆」
絞って「大豆油」、麹菌で発酵させて「ミソ・醤油」、納豆菌で発酵させて「納豆」、絞った液体は「豆乳」、その残りは「おから」、豆乳を温めて「湯葉」固めて「豆腐」、豆腐を揚げて「油揚げ・厚揚げ」、凍らせて「高野豆腐」。
こんなに私達の生活に根付いている蛋白質ですが、国産は本当に少なく、その中でも貴重な有機大豆です。ひじき豆や、五目豆など、ぜひお料理に取り入れてください。
れのあでお勧めする大豆の摂取法は、ミソ・醤油・高野豆腐・湯葉です。